CSR

社外からの評価

佐藤工業のCSR

私たちの
取り組みについて

佐藤工業はCSRの取り組みなど
国内のさまざまな認定と
高い評価・表彰をいただいております。

社外からの評価写真

評価一覧

各種認定

福島県より「働く女性応援」中小企業の認証を受けました

福島県次世代育成支援企業認証制度とは?
仕事と育児の両立支援に積極的に取り組む中小企業や、仕事と生活のバランスが取れる働きやすい職場環境づくりに向けて、総合的な取組みを行っている企業を県が認証する制度で、認証を受けた企業名等を県のホームページ等で積極的に広報するなど、認証企業の社会的評価を高めるものです。

以下のような取り組みが認められ認証を受けました。
・新規採用者3年経過後の離職率 0%
・非正規社員の正社員への転換 3名
・労働時間削減、年次有給休暇取得促進に取り組む
・行動計画にインターンシップ等の学生の就業体験の受入を行うことを盛り込む

表彰関係

優良工事福島河川国道事務所長表彰を受賞しました(栗子国道維持補修工事)

<工事概要>
工  期:平成25年4月1日~平成27年3月31日
工事概要:国道13号
福島市森合~米沢市万世刈安 L=27.2km
国道13号(西道路)     L=7.7km
道路巡回工    1.0式
アスファルト舗装補修工 1.0式
道路付属物復旧工 1.0式
除草工      1.0式
冬季対策施設工  1.0式
アスファルト舗装切削、オーバレイ A=3,750㎡
歩道舗装修繕工  1.0式
トンネル工    1.0式
法面工      1.0式
除雪工         1.0式

<施工者コメント>
国道13号は福島と山形を結ぶ重要な幹線道路です。
工事範囲が広範囲にわたっており、工事は、現道上での作業で交通量が多く、交通規制を伴っての作業が多いので、交通誘導員、技能者との打ち合わせを密に行い、第三者災害防止、交通災害防止に重点をおいて工事を行いました。
工事期間中は一般の通行の皆様のご協力と監督職員のご指導と関係協力業者、技能者の安全作業のおかげで無事故無災害で工事を完成させる事ができました。ありがとうございました。

表彰関係

優良工事東北地方整備局長表彰を受賞しました(月舘高架橋下部工工事)

<工事概要>
工  期:平成25年2月28日~平成26年7月31日
工事概要:橋梁下部工
A1橋台 : 1基 深礎工N=4基
P1橋脚 : 1基 深礎工N=1基
A2橋台 : 1基 深礎工N=4基
道路改良工
県道切廻し工一式
境ノ目地区一式

<施工者コメント>
受賞を頂いた工事は霊山道路の月舘高架橋下部工工事です。
作業箇所がトンネル出口直近でかつ急傾斜地であったため、二重に落石防護柵を取付け事故の未然防止に努めました。また、作業構台を設置し安全な作業ヤードを確保し、安全性・施工性の向上を図りました。
工事期間中は、近隣住民のご理解と、工事に携わった関係者みなさまのご協力で無事故無災害で完成できたことに大変感謝申し上げます。

表彰関係

厚生労働省労働基準局長無災害表彰を受賞しました(御代田下小国地区道路改良工事)

<工事概要>
工  期:平成25年11月7日~平成27年3月16日
工事概要:道路土工
掘削     V=61,322㎥
土砂運搬   V=45,528㎥
法面工    1式
排水構造物工 1式
現場打函渠工 2基 L=85.7m・L=17.2m
プレキャストボックス 1基 L=27.1m

<施工者コメント>
(復興支援道路)相馬~福島間の霊山インター付近で土工及びボックスカルバートの施工を行った工事です。約5万㎥の土砂を国・県・伊達市と7工区へ搬出した際は、ダンプトラックの台数も多く騒音や現道の汚れなど地域住民への配慮が特に重要でした。
また、市道付け替えのボックスカルバートは、延長86m・直高6.5mで墜落転落災害が懸念され実技を取り入れた安全教育を行いながら技能者の安全意識向上を図りました。
長い工期で無災害が達成できたのは、技能者一人一人が安全とは何かを意識し協力していただいた結果であると考えています。誠にありがとうございました。

表彰関係

厚生労働省労働基準局長無災害表彰を受賞しました(東日向地区道路改良工事)

<工事概要>
工  期:平成25年11月1日~平成27年3月16日
工事概要:道路土工
掘削     V=95,500㎥
土砂運搬   V=91,700㎥
路体盛土   V=114,300㎥
法面工    1式
カルバート工 1式
排水構造物工 1式
仮設工    1式

<施工者コメント>
相馬市東玉野地内において、国道115号相馬福島道路(復興支援道路)の一環として相馬・福島両市を結ぶ道路を建設する工事です。
施工箇所が国道と並行しており、一般の方々からの常に見られている意識で、緊張感を持って安全性の向上を図り施工致しました。
工事期間中は、地域住民の方々の多大なご協力と工事に携わった関係者の皆様のお陰で、無事故・無災害で工事を完了させることができました。ありがとうございました。