CSR

社外からの評価

佐藤工業のCSR

私たちの
取り組みについて

佐藤工業はCSRの取り組みなど
国内のさまざまな認定と
高い評価・表彰をいただいております。

社外からの評価写真

評価一覧

表彰関係

厚生労働省労働基準局長無災害表彰を受賞しました(阿武隈川上流安原地区堤防整備外工事)

<工事概要>
工  期 :令和2年7月29日~令和3年6月30日
工事概要 :
【安原地区】
河川土工 掘削工(ICT)48,100㎥
土砂運搬工 42,310㎥   盛土工 1,540㎥
法面整形   7,080㎡   護岸基礎工811m
矢板工       676枚   法覆護岸工 6,741㎡
護岸付属物工 植生工 覆土工 1式
アスファルト舗装工 2,450㎡
構造物撤去工 1式

【徳定地区】
樋門・樋管工(特定第二樋門)1基
管理橋橋台工 1式      上屋工    1式
ゲート設備製作据付工 1式  盛土工    1式
法面整形工 1式       護岸基礎工  1式
法覆護岸工 1式       付属物設置工 1式
付帯道路工 1式       構造物撤去工 1式

<担当者コメント>
本工事は、近年激甚化している災害から河川における緊急ハード対策として、阿武隈川においての洪水氾濫等に対応した河道掘削・護岸ブロック・樋門設置を行う工事でありました。
現場では、ICTによる河道掘削及び法面整形、ダンプ過積載チェック、飲酒運転防止確認アルコールチェック、コロナ感染防止対策等を実施し、作業所全体で安全に対する意識を高め、発注者様および協力会社様皆様のご協力を頂き無事故、無災害を達成することができました。
今後の現場でも安全第一で無事故、無災害を達成したいと思います。ありがとうございました。

表彰関係

厚生労働省労働基準局長無災害表彰を受賞しました(福島養護学校校舎等改築事業 校舎棟・ものづくり棟改築工事(建築))

<工事概要>
工  期 :令和元年12月20日~令和3年6月30日
工事概要 :校舎棟:RC造3階建て ものづくり棟:木造2階建て
建築面積 :2,198.3㎡
延べ床面積:5,409.97㎡

<担当者コメント>
本工事は、ふくしま支援学校(旧福島養護学校)の老朽化に伴う、校舎及びものづくり棟の建替え工事です。供用中の既存校舎動線確保を最優先とし、工事を行いました。
基礎工事の工法変更、工場での仕上げ塗装等、設計要求事項に適う内容で変更協議を行い 現場労務の削減に努めた事、作業所全体で日々、安全意識の共有を図った事が無事故無災害を達成できた要因だと思います。今後も担当する物件に於いて、安全管理を徹底し、無事故無災害を継続していきたいと考えております。
最後に、今回の受賞にあたり、発注者様、監理者様、協力業者様には多大なるご協力を頂きました、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

表彰関係

優良工事福島河川国道事務所長表彰を受賞しました(阿武隈川上流本宮地区河道掘削等整正工事)

<工事概要>
工  期 :令和元年11月13日~令和2年9月30日
工事概要 :
【本宮地区】
河川土工 掘削工 2,600㎥
土砂運搬工    2,600㎥
伐採工 伐木(粗)24,300㎡ (中)15,500㎡
処分 369t
【二本松地区】
河川土工 掘削工(ICT) 24,200㎥
土砂運搬工       24,200㎥
法覆護岸工 植生工 1式

<担当者コメント>
本工事は、近年激甚化している災害から河川における緊急ハード対策として阿武隈川において、洪水氾濫等に対応した樹木伐採・河道掘削を行う工事でありました。
この賞を受賞できたのは、工事施工にあたり最新のICT技術を導入して河道掘削を行い、土量管理としてエブリデイドローンを使用して管理したことで、現場を効率よく施工できたことが評価されたのだと思います。
また、施工中は発注者様および協力会社様の多大なる協力があってこの賞を頂けたのだと思います。今後はさらに、頂いた賞に恥じないよう日々精進して現場の施工にあたっていきたいと思います。ありがとうございました。

表彰関係

厚生労働省労働基準局長無災害表彰を受賞しました(福島県浪江ひまわり荘仮設施設建設工事)

<工事概要>
工  期  :令和2年4月1日~令和3年3月31日
工事概要  :建物用途:救護施設  構造:壁式RC造 一部 木造+鉄骨造
建築面積  :3,178.87㎡
延べ床面積 :2,887.27㎡

<担当者コメント>
本工事は2011年の東日本大震災の影響を受け、浪江町から西郷村に移って仮設の建物で運営をされてきた浪江ひまわり荘の本施設の建設工事でありました。
構造は壁式RC造を主体に屋根部分が木造、食堂・集会室上部の梁、柱が鉄骨造と複合的な建物でした。工事施工中はBIMを導入し、細部の納まりに関して効率よく工事が進められました。今回の受賞は、現場スタッフによる事前検討による安全設備の先取り、各種パトロールによる的確なアドバイスにより、無災害で工事完成を迎えることができました。今後もこの経験を生かし担当現場の無事故・無災害を目指します。ありがとうございました。

表彰関係

国土交通省東北地方整備局長より感謝状を頂きました(福島県沖を震源とする震度6強に被災地域対応)