
子どもの頃から「建物をつくること」に興味があり、将来は多くの人々が利用する公共性の高い建物の建設に携わりたいと、ずっと思い描いていました。
就職活動を通して自分のキャリアを考えたとき、やはり生まれ育った福島県で働きたいという想いが強くなりました。地元に深く寄り添い、学校や病院といった地域に欠かせない施設の施工実績が豊富な佐藤工業に大きな魅力を感じ、入社を決意しました。

この仕事の最大のやりがいは、自分の仕事の成果が「目に見える形」で実感できることです。建設現場では日々、大小さまざまな課題に直面しますが、関係者の皆様と協力してそれを一つひとつ乗り越え、建物が少しずつ完成に近づいていく過程は、大きなモチベーションになります。
そして、すべてが完了したときに味わえる達成感は、ものづくりの仕事ならではの、何物にも代えがたい魅力だと感じています。

社内外のあらゆる方から信頼される施工管理者になることが、私の目標です。現場は、社員同士の連携はもちろん、多くの専門技能者の方々との協力があって初めて成り立ちます。
まずは、経験豊富な先輩方から一つでも多くのことを吸収し、自身の知識として確実に身につけていきたいです。そして将来的には、その知識を存分に活かし、現場全体を円滑に動かしていけるような存在になれるよう努力を続けます。

佐藤工業は、地元・福島に寄り添うゼネコンとして、厳格な品質管理のもと、社員一人ひとりが誇りを持って仕事に取り組んでいる会社です。
また、手厚い教育制度や資格取得の支援体制など、社員の成長を力強くバックアップしてくれる社風も大きな魅力です。若手社員でも安心してキャリアをスタートし、着実にステップアップしていける環境が整っていると感じています。







