
「地元である福島市に貢献したい」という想いが、私の就職活動の原点でした。人々の生活基盤を支え、地域の発展に直接関わることができる建設業に大きな魅力を感じ、この業界を志望しました。
中でも経理職は、企業の健全な経営を支える根幹であり、数字を通じて会社全体を把握できる点に惹かれました。大学で学んだ簿記や財務会計の知識、取得した日商簿記2級の資格を活かし、正確な業務で佐藤工業の発展に貢献したいと考えています。
福島市を拠点に、数多くの公共工事や地域貢献活動を手がけている佐藤工業は、まさに私が理想とする企業。この会社の一員として、地域から信頼される存在を目指したいと思い、入社を決意しました。

経理は数字だけを扱う仕事と思われがちですが、実は現場で働く仲間の努力や、会社全体の動きを肌で感じられる、とても魅力的な仕事です。日々の伝票や決算の数字の向こう側にある、現場の頑張りを意識しながら、正確かつスピーディーな処理を心がけています。
何よりのやりがいは、自分の仕事が間接的に地域のインフラ整備や復興、そして福島市の発展につながっていると実感できることです。建物や道路が完成したとき、陰ながらその一端を担えたという誇りが、私の原動力になっています。これからも「縁の下の力持ち」として、現場を支え続けたいです。

入社4年目となり、日々の業務に責任を持って取り組む中で、会社を支える役割に誇りを感じています。今後は、決算業務といった、より高度な専門知識が求められる業務にも挑戦し、会社全体の流れを深く理解できる存在になることが目標です。
将来的には、これまでの経験を活かして後輩の育成や業務の効率化にも取り組み、経理部全体のレベルアップに貢献していきたいと考えています。

佐藤工業は、70年以上にわたって福島の地に根ざし、地域からの信頼と高い技術力を培ってきた会社です。近年は若手社員が増え、社内は活気に満ちています。
社員の成長を後押しする資格取得支援や報奨金制度が手厚いだけでなく、女性社員の採用や育休・産休後の復職支援にも積極的で、誰もが安心して長く働ける環境が整っています。失敗を恐れずに新しい挑戦を受け入れてくれる、風通しの良さも大きな魅力です。







